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      <title>グラシアニのブログ</title>
      <link>http://graciani-kobe.jp/blog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 13 Feb 2012 11:29:52 +0900</lastBuildDate>
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         <title>毎日飲んでます。</title>
         <description><![CDATA[今日は美味しいコーヒーのワンポイントレッスン！

・・といっても先日のコーヒー研修の受け売りですが(^^)

コーヒー豆の産地は通称「コーヒーベルト」と呼ばれる熱帯・亜熱帯地方。

日本でもブラジルやコロンビア・ジャマイカ・エチオピア・タンザニア・ハワイなどが

流通しておりますが、銘柄だけだと単に積出港の名前！といったこともあり

まさに玉石混交なのです。

大事なのは｢豆」　「焙煎」　「鮮度」の大きく三点とされております。

レストランで例えれば「食材」　「シェフ」　「作りたて」となります。（なるほど！）

いろいろ調べてみると、各産地の豆でも日本の軟水に合うものや

ワインと同じように寒暖や標高の差、希少価値によってグレードが変わってくるみたいです。

講習の後半では金沢大学の研究値から抽出のメカニズムを勉強、実験しました。

<img alt="コーヒー実験.png" src="http://graciani-kobe.jp/blog/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC%E5%AE%9F%E9%A8%93.png" width="159" height="213" class="mt-image-none" style="" />

先日頂いた焙煎したてのコーヒー豆があるので（焙煎3週間が熟成と香りのバランスが良い）

家で試してみたいと思います。

バレンタインウィークなのでチョコと一緒に楽しめたらいいな(^^)

来週はグラシアニで大好評の花茶をご紹介！！]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サービススタッフから</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 11:29:52 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Fighting Chef((de Rang)) Vol.31</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。

最近、わずかながらに日が伸びてきていますね。
春の訪れを期待してしまいますが、まだまだそうはいかず
寒い毎日が続いています。

寒さに負けずに頑張っていこうと思います。
先週の約束通り、今日はチーズの勉強をしたいと思います。

今日、紹介するチーズはウォッシュタイプのリヴァロです。
このリヴァロは、リンゴと牛の故郷であるノルマンディの
代表的なウオッシュタイプのチーズです。

<img alt="1986.JPG" src="http://graciani-kobe.jp/blog/1986.JPG" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" />

同郷のカマンベールやポン・レヴェックと同様にこの地方にある
「リヴァロ村」という村の名前がそのままチーズの名前になっています。

リヴァロの側面には3本ないし5本の葦のひも（レーシュ）
が巻かれていますが、これは型くずれを防ぐために巻かれていたもので、
最近では葦を使わずオレンジ色の紙テープを用いていることが多いようです。

このトレードマークの5本線が、陸軍大佐の階級章の５本線に
似ていることから「コロネル（陸軍大佐）」というニックネームで
呼ばれています。

天然色素のアナトーを混ぜた水、または塩水で洗うため表皮は、
赤みがかったオレンジ色で湿っています。

匂いが非常に強く古漬けのような匂いがします。チーズの中身は
むちっとしていてアイボリー色で、匂いと反して優しいミルクの味がします。

このチーズはパンと非常に相性が良く、グラシアニだと、カンパーニュ
との相性が抜群です。

お客様からの評判も高いシェフのパンとこのリヴァロのマリアージュを
是非一度味わって頂きたいです。
 ]]></description>
         <link>http://graciani-kobe.jp/blog/2012/02/fighting_chefde_rang_vol31.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020)おすすめ食材・ワイン</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 17:48:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>いくつになってもしっかり勉強！</title>
         <description><![CDATA[乾燥した日が続いた後は

背中が丸くなってしまう寒波・・

グラシアニではまだ流行りのインフルエンザに

かかった者はいないのですが、予防接種を受けたからといって

油断せずに冬を越して行きたいと思っています。

僕自身は先日、メートルセミナーへ行き

プロトコール（サービスマナー、エチケット）の講義

スモークサーモンとコクレのデクパージュ実技

珈琲焙煎の知識と抽出法のメカニズム

を勉強してきました。


<img alt="コーヒー実験.png" src="http://graciani-kobe.jp/blog/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC%E5%AE%9F%E9%A8%93.png" width="159" height="213" class="mt-image-none" style="" />


プロトコールはベースとなる序列・レディーファーストや

右上位・相互主義などがありますが

みんなでお車までエスコートする際やホテルなどで

エレベーターで案内する場合の適切な位置どりといった

シチュエーションを話し合い、みんなの働いてる背景が浮かび

白熱したものとなりました。

特にその後にデクパージュした魚や鶏の各部位を

「この部位はゲストに、この部位は女性に・・」と考え始めると 

作業スペースが広がってしまい

技術と知識の連動って重要だなと痛感しました。


<img alt="こくれデクパ.png" src="http://graciani-kobe.jp/blog/%E3%81%93%E3%81%8F%E3%82%8C%E3%83%87%E3%82%AF%E3%83%91.png" width="159" height="213" class="mt-image-none" style="" />

まだ今週も寒い日が続くようなので受験生の気持ちに戻って

机の前に座る時間を増やしてしっかり勉強してみたいと思います。

(高校時代の日本史の阪本先生が食事に来て下さったからかな・・背筋が伸びる！)]]></description>
         <link>http://graciani-kobe.jp/blog/2012/02/post_497.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サービススタッフから</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 09:39:36 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Fighting Chef((de Rang)) Vol.30</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。

最近、テラスで育てているハーブや花たちが、寒さに耐えきれず
枯れてきてしまいました。

根は生きているそうなので、春の暖かい気候になるまで
少し辛抱してみたいと思います。

今年も春や、夏に向けてたくさんのハーブを植えていこうと思っています。
まず、第一候補なのがカレープラントです。

<img alt="カレー.JPG" src="http://graciani-kobe.jp/blog/%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC.JPG" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" />

カレープラントはキク科に属する多年草の一種であり、
葉茎からカレーの香りがするためカレープラントと呼ばれています。
イモーテル、エバーラスティングともいうそうです。

苦味が強いため食用には適さないですが、葉茎を料理の香り付けに
利用することがあります。

ただ、カレー粉やカレールーの原料としては使いません。
見た目は少しローズマリーに似ています。

フランス料理には不向きな気もしますが、森永シェフの手にかかれば、
アッと驚くような所で、使ってくれると思います。

この他にも、セルフィーユなどのハーブも育てて、最終目標の
ハーブティーをテラスでご提供できるように頑張っていきます。

来週はさぼり気味になっているチーズの勉強をします。
]]></description>
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         <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 21:23:05 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>２月の定休日のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[グラシアニの2月の定休日は以下のようになっております

6(月) 　13 (月)　20(月) 　27(月)



寒い日が続きますが2月を過ぎると待ちに待った春の訪れ・・

気持ちの入った温かいお料理で皆様のお越しをお待ちしております。


ちなみに前回のお休みはお塩の作り方を見てきました。

鉄釜に海水を注ぎ、薪で炊く、ひたすら水気を飛ばすという原始的で大変な作業の末

産まれる塩の成分は良質なミネラル分の割合がとても高いそうで興味深いことに

赤ん坊が母親のお腹の中で浮かんでいる羊水と海水はよく似ているそうです。

グラシアニでは主に「マルドン」のお塩を使っていますが

生産者の方から直接お話しが聞けてとても楽しく勉強になりました。

<img alt="岩土塩.jpg" src="http://graciani-kobe.jp/blog/%E5%B2%A9%E5%9C%9F%E5%A1%A9.jpg" width="159" height="213" class="mt-image-none" style="" />]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040)店舗からのお知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 20:10:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Fighting Chef((de Rang)) Vol.29</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。

本日は、グラシアニの人気パティシエの力作、
シンデレラケーキについてご紹介していきます。

<img alt="ｶﾞﾄ.JPG" src="http://graciani-kobe.jp/blog/%EF%BD%B6%EF%BE%9E%EF%BE%84.JPG" width="200" height="140" class="mt-image-none" style="" />

来月の、バレンタインに向けてご用意しました。
名前は、『ショコラ　ソンドリヨン　2012』（仮）

下にキャレマンショコラをひいており、
上にはホワイトチョコのハイヒールが乗っています。
チョコレート好きにはたまらない一品です。

完全予約制なのでお食事の際やお電話でも随時承っています。
個数も限られていますのでお早めに。

受け渡し期間は2月の10日、11日、12日、14日の4日間です。
時間帯は営業時間内でお渡し可能です。

※受け渡し期間にご都合の悪い方はご相談させて下さい。


バレンタインと言えば女性から男性へチョコレートを贈るのが
定番となっていますが、今年は男性から女性へ逆バレンタインと言うのも有りかもしれませんね。

これは実際にグラシアニでもプロポーズのサプライズプレゼント
として使って頂いたお客様が見事ご成約につながった、
縁起のいいお菓子でもあります。


少しでも興味を持って頂けましたら、お電話下さい。
あまり日本語が得意ではないので、わかりづらい点が多々あるかと思います。。。

スタッフの山田と言って頂けたらすぐ対応させていただきます。
今週はまた寒さが増しますのでお身体には充分気を付けて下さいね。
]]></description>
         <link>http://graciani-kobe.jp/blog/2012/01/fighting_chefde_rang_vol29.html</link>
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         <pubDate>Sun, 29 Jan 2012 17:43:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>フランス人の王様ゲーム</title>
         <description><![CDATA[フランスで1月のお菓子と言えば「ガレット・デ・ロワ」

ガレットとは、円形に焼いたお菓子の総称で、ロアは王様。

直訳すると「王様の丸いお菓子」となります。

<img alt="Galette.jpg" src="http://graciani-kobe.jp/blog/Galette.jpg" width="159" height="213" class="mt-image-none" style="" />

アーモンド風味の丸いパイですが、特徴的なのは

お菓子の中にフェーブと呼ばれる陶器製の人形が入っていて

それに当たったものは王冠をかぶって

王として祝福されるという風習があることです。

フェーブとはもともとフランス語でそら豆という意味で

僕もなんでフェーブなのかな？と思っていましたが

どうやらそら豆は胎児の形に似ていることから

古来より生命の復活、再生を象徴する縁起物として浸透しているようです。


デザートと言えば冷たいシャーベットやフワフワのムース系など

夏のイメージも強いですが

こういった暖炉の傍らで家族で食べる心安らぐお菓子の季節でもあります(^o^)

グラシアニでも1月いっぱいまで販売もしておりますので

ぜひお試しくださいませ！
]]></description>
         <link>http://graciani-kobe.jp/blog/2012/01/post_495.html</link>
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         <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 11:32:08 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Fighting Chef((de Rang)) Vol.28</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。

最近、神戸でもインフルエンザが猛威をふるっています。
僕も通勤の際はマスクをするよう心掛けています。
皆様も十分にお気を付け下さい。

まったく話しは変わるのですが、通勤の途中に大きく育っている
ローズマリーを見つけました。

<img alt="山田.JPG" src="http://graciani-kobe.jp/blog/2012/01/22/%E5%B1%B1%E7%94%B0.JPG" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" />

この大きいサイズが５つくらい道路沿いに並んでいます。
ちなみにグラシアニでもローズマリーを育てているのですがまだまだ可愛いサイズです。

<img alt="1.JPG" src="http://graciani-kobe.jp/blog/1.JPG" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" />

これから春に向けてグラシアニのハーブ園も一層力を入れて
行きたいと思います。テラスも3月の気候のいい日は利用して
頂けると思います。


本日もチーズの紹介をしていきたいと思います。
本日は、モンブリアックです。


モンブリアックはフランスの中央山地、オーヴェルニュ地方のチーズです。
伝統的なチーズが数多く存在するこの地方の中では、
非常に新しいチーズなんです。誕生してまだ10数年ほどだそうですよ。

この地方の伝統的なブルーチーズにはブルー・ド・ヴェルニュや
フルムダンベールなどフランスを代表するようなAOCチーズがありますが、
このモンブリアックはそれらのブルーチーズとは全くタイプの違い、
青カビの量は少ないんです。

また、まわりを灰でまぶして黒く化粧をほどこされています。
味わいもあまり青カビタイプ独特の刺激が感じられず、
まったりと柔らかい口当たりになっています。

女性の方にも大変人気の高いチーズです。
僕自身もこのチーズは特に気に入っています。]]></description>
         <link>http://graciani-kobe.jp/blog/2012/01/post_493.html</link>
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         <pubDate>Sun, 22 Jan 2012 20:19:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>コミ　ソムリエールの憂鬱　No.66</title>
         <description><![CDATA[
こんばんは。
昨日今日と天気がすぐれませんね...。
まさに...憂鬱です(笑)
昨年は、この神戸北野でも雪が降っていたの
ですが、今年はまだ降っておりません・・・
少しだけでも雪と戯れたい!!と思っております(笑)

今日ご紹介するのは
シャンパンです。

De Sousa reserve Blanc de Blanc


<img alt="0103002003304m.jpg" src="http://graciani-kobe.jp/blog/0103002003304m.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none" style="" />　所在地はシャンパーニュの中心都市
エペルネに近いアヴィズ村にあり,
当主のエリックさんと奥さん、
3人の子供たちの小さな家族経営ワイナリーで、
ブドウの栽培から醸造、瓶詰めまで一貫して行なう
レコルタン・マニピュランという形態です。

1870年からドゥ・スーザ家が葡萄園を栽培､
管理していますが、エリックさんのお父さんの
代から同家の名でシャンパンを出荷するようになりました。
小さな頃からシャンパン造りに対するお父さんの
情熱を見て育ったエリックさんは、
お父さんのことをとても尊敬しているそうです。

シャンパーニュとしては異例な樹齢の高さ
ここには平均樹齢35年のブドウの樹があり。
お父さんが若い頃に植え替えられた樹がエリックさんに
受け継がれ、この地のミネラルをたっぷりと
吸った上質のブドウが得られるそう。
まだ小学生の3人の子供たちもお客さんが来た時には
お手伝いしたり、醸造の手伝いもするそうです。
農家ならではの家族の繋がりがあるワイナリー。

こちらのシャンパン
グラシアニでは残り1本となっております。。
お早めに...。]]></description>
         <link>http://graciani-kobe.jp/blog/2012/01/no66.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020)おすすめ食材・ワイン</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 21 Jan 2012 19:00:25 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>2012グラシアニ観察日記。36</title>
         <description>１月も後半戦に差し掛かりましてやっとの
あけましておめでとうでございます☆

前回の私のブログに書きました、
『GRACIANIがモデルになった小説。』

年末のお休みを利用して探しに行って来ました。
いっきに読みあげてしまえる位読みやすく分かりやすいお話しで
個人的にハッピーエンドで終わる話が好きなんですが

まさに！！そんなお話し。

そして、後々調べてみるとテレビドラマや映画化もされていたようですね！

1989年の話なので、リアルタイムで知っておられる方もおられるかと思います。
気になられた方は一度探してみて下さい。

宮本輝氏　『花の降る午後』　という小説です。


それでは。
</description>
         <link>http://graciani-kobe.jp/blog/2012/01/201136.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サービススタッフから</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 21:16:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>今年の目標は？</title>
         <description><![CDATA[皆様、寒い日が続きますが

いかがお過ごしですか？

お正月も明けて、いつもの生活パターンに身体は慣れましたか？

年頭ということで、今年の目標を掲げた方も多いかと思います。

僕は今年の目標の一つに"ワイン"を設定しました。

今まで以上に丁寧に、そして奥深くまで

勉強しようと思っています！

なので、今日は珍しく(^^)ワインをご紹介します。

せっかくなので、お正月らしく縁起の良い一本を。

<img alt="L'Heritage de Chasse-Spleen" src="http://graciani-kobe.jp/blog/2012/01/16/morishima_wfbx0302.jpg" width="200" height="200" class="mt-image-none" style="" />

「L'Heritage de Chasse-Spleen」

多くの評論家に格付けワインにも匹敵する実力と

評価されるシャトーシャススプリーンのセカンドです。

穏やかな樽香にカシスやブラックベリーの優雅な果実味が楽しめる

魅力いっぱいのボルドーワインです。

シャトーの名前は偉大な詩人によって「憂鬱を追い払ってくれる」という

ロマンチックな意味がついています。

皆様今年の一本目にお勧めです！

グラスワインとしてもお出ししておりますので、ぜひお試しくださいませ。

]]></description>
         <link>http://graciani-kobe.jp/blog/2012/01/post_492.html</link>
         <guid>http://graciani-kobe.jp/blog/2012/01/post_492.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サービススタッフから</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 01:04:44 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Fighting Chef((de Rang)) Vol.27</title>
         <description>こんにちは。

本日もチーズをご紹介していきたいと思います。
今日は、ブルードブレスを紹介していきます。

フランスのブレス地方で作られ、中に青カビの斑点があり、外は白いカビで覆われています。
ブルーの中ではとても食べやすく、白カビのミルキーさと青カビの塩辛さがあり、
口あたりは穏やかです。サイズも小ぶりなブルーチーズです。

ブルードブレスはもともとは、戦争でイタリアのゴルゴンゾーラが手に入らなくなったため、
その代わりとして作られたのが始まりなんです。

グラシアニでもブルードブレスを始め食べやすいチーズから、
特徴的なチーズまで数多く取り揃えております。

ぜひ、遊びに来て下さい。
</description>
         <link>http://graciani-kobe.jp/blog/2012/01/fighting_chefde_rang_vol27.html</link>
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         <pubDate>Sun, 15 Jan 2012 21:47:52 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>コミ　ソムリエールの憂鬱　No.65</title>
         <description><![CDATA[
新年明けまして
おめでとうございます。

今年は去年よりもっと勉強に
励んでいきたいと思っております。
　本年もどうぞよろしくお願い致します。

新年明けてまだまだ
寒さは増す一方ですね、
最近は炬燵から出るのも憂鬱です(笑)

2012年1回目に紹介しますのは
『Chateau Bernadotte』です。
<img alt="120114_115614139.jpg" src="http://graciani-kobe.jp/blog/120114_115614139.jpg" width="126" height="224" class="mt-image-none" style="" />


格付け第２級シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド
のランクサン夫人が1996年にこのシャトーを購入。
翌年からは土壌の調査に始まり醸造設備を
一新するなど莫大な初期投資を行い、
以来さまざまな改革が行われピション・ラランドと
同様にランクサン夫人の愛情と情熱を傾けられているワイン。
ラランド同様の目覚しい品質向上を果たした。　
シャトーの管理には、ピション・ラランド
醸造スタッフが携わり、早くもスウェーデン
王室御用達という高品質なワインを造りあげています。
また、「プティ・コンテス」の
愛称で親しまれています。]]></description>
         <link>http://graciani-kobe.jp/blog/2012/01/no65.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020)おすすめ食材・ワイン</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 14 Jan 2012 11:17:29 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ホームページがリニューアルしました！</title>
         <description>お待たせ致しました。

新年に入り随時更新されてきたホームページ！！

皆様のご意見お待ちしております(^^)

今年に入ってのグラシアニの一番の情報としてお届けしたいのは

ズバリ「デザート革命」

これまでのクラシックなワゴンデザートから

パティシエの知恵と技術を散りばめたオリジナリティーにあふれるアシェットデセールにして

コースに彩りを添えております。

もちろんアヴァンデセールは健在ですし、お茶菓子にいたっては今まで以上に

「選べる楽しさ」を重視して様々なスイーツを用意してます！



是非、皆様今年もグラシアニを宜しくお願い致します。

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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040)店舗からのお知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Jan 2012 17:27:53 +0900</pubDate>
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         <title>Fighting Chef((de Rang)) Vol.26</title>
         <description><![CDATA[皆様、新年明けましておめでとうございます。
今年は、2日より営業し皆様のご来店をお待ち申し上げます。

これから、インフルエンザが流行する時期となってくるので、
うがい、手洗いは勿論の事、食生活も見直すのも良いかと思います。

くれぐれもお身体には充分にお気を付け下さい。


さて、本日はチーズの勉強をしていきたいと思います。
今日は、ミモレットです。


<img alt="Photo0126.jpg" src="http://graciani-kobe.jp/blog/images/Photo0126.jpg" width="180" height="96" />


原料は牛乳ですが、アナトー色素を使っているので色はオレンジ色。
大きさは20cmほどの上下がつぶれたボール状です。

表面はクレーターのような穴が開いて、粉を吹いています。
種別はセミハードチーズ、またはハードチーズに分類されます。


有名なエピソードとして、2005年8月に内閣総理大臣の小泉純一郎が、
衆議院解散回避の説得に訪れた元内閣総理大臣の森喜朗に振舞い、
森元首相が「干からびたチーズ」と称したことで日本では
広く知られるようになりました。


グラシアニのチーズの中でも、非常に人気のあるチーズなので
お早めにお越し下さい。]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020)おすすめ食材・ワイン</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Jan 2012 14:39:54 +0900</pubDate>
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