Fighting Chef((de Rang)) Vol.28
こんにちは。
最近、神戸でもインフルエンザが猛威をふるっています。
僕も通勤の際はマスクをするよう心掛けています。
皆様も十分にお気を付け下さい。
まったく話しは変わるのですが、通勤の途中に大きく育っている
ローズマリーを見つけました。
この大きいサイズが5つくらい道路沿いに並んでいます。
ちなみにグラシアニでもローズマリーを育てているのですがまだまだ可愛いサイズです。
これから春に向けてグラシアニのハーブ園も一層力を入れて
行きたいと思います。テラスも3月の気候のいい日は利用して
頂けると思います。
本日もチーズの紹介をしていきたいと思います。
本日は、モンブリアックです。
モンブリアックはフランスの中央山地、オーヴェルニュ地方のチーズです。
伝統的なチーズが数多く存在するこの地方の中では、
非常に新しいチーズなんです。誕生してまだ10数年ほどだそうですよ。
この地方の伝統的なブルーチーズにはブルー・ド・ヴェルニュや
フルムダンベールなどフランスを代表するようなAOCチーズがありますが、
このモンブリアックはそれらのブルーチーズとは全くタイプの違い、
青カビの量は少ないんです。
また、まわりを灰でまぶして黒く化粧をほどこされています。
味わいもあまり青カビタイプ独特の刺激が感じられず、
まったりと柔らかい口当たりになっています。
女性の方にも大変人気の高いチーズです。
僕自身もこのチーズは特に気に入っています。


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